【10月から酒税税率改正‼️どう変わる?】

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美味しいもの

『10月からお酒が値上げするんだよ!!その前にいっぱい買ったよ❤️』
得意気なサクラちゃん

増税するのは“新ジャンルのビール“だよ』とウサギ


『えっ!』
サクラちゃん勘違い…

【2020年10月の酒税税率改正】

詳しくはこちらのリンクへ↓

https://www.nta.go.jp/taxes/sake/kaisei/aramashi2017/index.pdf

🔴1リットルあたり
☆ビール20円減税

☆発泡酒(麦芽比率25%以上50%未満):11円減税

☆発泡酒(麦芽比率25%未満):変化なし
★新ジャンル(第3のビール。ビール・発泡酒を除くビールテイスト飲料):28円増税

★ワイン10円増税

🔴350mlで計算すると

☆ビール7円減税

☆発泡酒(麦芽比率25%以上50%未満):3.85円

☆発泡酒(麦芽比率25%未満):変化なし
★新ジャンル9.8円増税

★ワイン3.5円増税

普段、ビールについて発泡酒や新ジャンルなどあまり区別なく、主に値段で選んで買っていました。

味などにもあまりこだわりもなく、、、なんでも好きなんです(苦笑)


いつも飲んでいるのをみたら、ほぼ新ジャンル(>人<;)


【価格比較】ざっくりと一般的な価格で比較検討してみました

※ワインは価格の幅がありすぎるので比較は出来ませんでした。

改正前(現在)

☆ビール:200円前後
☆発泡酒(麦芽比率25%以上50%未満):140円前後

☆発泡酒(麦芽比率25%未満):140円前後
☆新ジャンル120円前後

改正後(単純に改正の税金を入れて計算)
☆ビール:193円前後

☆発泡酒(麦芽比率25%以上50%未満):136.15円前後

☆発泡酒(麦芽比率25%未満):140円前後

☆新ジャンル129.8円前後


発泡酒(麦芽比率25%以上50%未満)と新ジャンルの差が少なくなっています‼️

今まで20円の差が→→6.35円の差に‼️

あくまで、税金の変化による価格予想です!

【結果として】

いつも飲んでいる新ジャンルを飲んでいる私は増税の影響大
発泡酒(麦芽比率25%以上50%未満)の選択肢が見えてきた………
ビールはまだ遠い………

日頃、ビールや発泡酒などを飲んでいる人は減税の恩恵

値段重視の貧乏な私には厳しい世の中です(><)

ワインも安いワインほど価格に対する値上がり率が高くなるわけだし、、、

とにもかくにも

改正前に買うなら新ジャンルとワイン。発泡酒とビールは10月の改正後に‼️

今回、たくさん買った缶チューハイは10月からも税率は変わりません!!

よかった❤️
って、本当は買ってる途中で気づいたんだけど、、、、

まとめ買いの必要は全くなかったけれど、、、、、

冷蔵庫にストックがあるシアワセ(*≧∀≦*)

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