幻の果実【ポポー】を奇跡的にGET❤️

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レシピ

何気なく行った山奥の野菜直売所で

【幻の果実 ポポー】を発見❤️

『森のカスタード』とも呼ばれる不思議な果実です。

昨年、近所のジェラート屋さんで初めてポポーのジェラートを食べてから

その果実がとっても気になっていました。

しかし、スーパーなどで見かけることはなく……………

おそらく田舎の家の庭でこっそりと育てられているのではないかと思われる果物で

お目にかかることは不可能なのではと絶望していたところ

まさかの不意打ちポポー❗️❗️

思わず『ポポーがあるよ‼️』と大きな声で叫んでしまいました(^^;

6個入って200円の果物に興奮する私たちに

直売所の方は、優しく食べ方など教えてくれました♪

ポポーのジェラートが販売されていることには驚いている様子でした‼️

ポポーとは

温帯で生育する数少ないバンレイシ科の樹木。温帯果樹といっても寒さには非常に強い。

春に腐肉臭のする紫色の花をつけ、秋には黄緑色の薄い外果皮を持つ果実をつける。

問題となる病害虫はほどんどなく、薬剤散布なしでも栽培できる。

果実は大小不揃いになりやすいが、小さくとも完熟する。完熟すると木から自然に落下するが、その時から数日後香りが強くなってきた頃が食べごろである。なお、時間が経過すると可否が黒く変化するが果肉自体の熟度の指標とはならないので注意が必要である。

果肉は黄色から薄いオレンジ色でねっとりとした食感

とても甘く、香りが強い。この強い芳香のために、人によって好き嫌いがわかれる。

中には多数の黒い種子がある

Wikipediaより)

日本では明治時代以降に普及。バナナが高級品だった戦後に代用品として植えられた地域も多いようです。

実食レポート

バナナのような柑橘類のようなミックスジュースのような

とても良い強い香りで、香りを嗅ぐだけでテンションが上がりました。

皮をむいて半分に切りました。

果肉はマンゴーのような色で

マンゴーのようなドリアンのようなバナナのようなねっとりとした食感と

もったりとした甘さと柑橘類のような爽やかさがある

初めてだけれど馴染みのある味で美味しかったです。

そして想像以上に種が大きくたくさん入っていました。

約10cmのポポーに種が8個‼️

過食部分は思ったより少なかったです(^^;

なんちゃって手作り!ポポーのアイス

せっかくなのでアイス作りに挑戦してみました!!

材料

ポポー4個
生クリーム200ml
牛乳100ml
砂糖大さじ3

作り方

①ポポーの皮をむき、種を取り除く

②ミキサーに①と生クリーム・牛乳・砂糖を入れ混ぜる

③器に入れ冷凍庫で冷やす。2時間おきくらいに混ぜる

実食レポート

アイスを作ることが初めてだったので分量や材料、作り方も手探りでしたが

美味しくできました。

牛乳を入れたから、生クリームを泡立てなかったからなのか、

こまめにかき混ぜなかったからなのか

ちょっとシャリシャリしてしまいましたが

1年前に食べたお店のポポーのジェラートよりポポーたっぷりな感じで美味しくできたかも??

バナナのような柑橘類のようなカスタードのようなイモのような

ひとことでは表現できない味ですが、新しいけれど馴染みのあるような

幸せの味です♪

生で食べた時よりもジェラートにした方が

おいしさがさらにUPする感じです(個人的感想です)

このアイスに使ったポポーでたくさんの種が獲れました。

直売所の方いわく、『ウチはこぼれ種から芽が出て大きくなってるよ』

ということなので、もしかしたらこの種を植えたら………?

こっそりとどこかに植えてこようか……………?と、種を捨てられない私です。

ただ、芽が出て実ができるまでは4〜6年かかるそうです………

数年後に、ポポー専門のジェラート屋さんでも開こうかしら(苦笑)

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