梅ジュースを作った後の梅の実をもらいました。
梅ジュースは、梅の実と氷砂糖とはちみつで数ヶ月漬け込んで作ったそうです。
取り出した梅の実はたっぷりと砂糖を含んでいて強烈な甘さです。
この大量の砂糖漬けの梅の実をポリポリと美味しく食べ切る自信がなかったので、【梅ジャム作り】に挑戦してみました。
梅ジュースの梅の実でなんちゃって【梅ジャム】
材料
梅ジュースを作った後の梅の実(約690g)
手順
① 梅の実と水(適量)を鍋に入れ、実をほぐしながら弱火でゆっくりと煮る
② 梅の実がほぐれてきたら種をとりだす
③ さらに煮詰める
④ 煮沸消毒した瓶に熱いうちに詰め、蓋をしひっくり返しておく
⑤ 冷めたら冷蔵庫で保存する

調理・実食レポート
梅ジュースをつくったあとの梅の実はかなり甘かったので砂糖など他のものを加えずに作りました。
梅ジュースを作るときに、どのくらい砂糖やハチミツが使われていたのかは企業秘密(謎です)
種のまわりについた梅の実がなかなかとれず、ザルで濾してみたのですが、ザルの網目に梅の果肉がつまってしまいうまくいきませんでした。かなり悪戦苦闘しましたが、種についた梅の実はだいぶ諦めました(^^;
そしてさらに、途中で鍋が焦げるというアクシデントがあり、フライパンへ移動するなどアタフタしまくりましたがなんとか無事に完成しました。
完成したジャムは思ったよりも甘さ控えめでしたが、美味しくできました。
少し砂糖など加えてもよかった気がします。
途中の味見は必要ですね………(^^;
でも、実際、味見をしても判断がつきません💦
梅の風味と甘酸っぱさで元気になれそうなジャムになりました。
トーストやヨーグルトなどにかけたら美味しそうです♪
甘さ控えめなので長期保存できなそうなのがちょっと心配ですが(^^;
追伸
今年は梅酒の梅の実ももらってゼリーも作っていました♪
その時の様子→梅酒の梅の実で【超オトナの梅酒ゼリー】
※梅酒の梅の実は、そのまま食べた方が多かったけれど😅

