無料で両替する方法。無料交換枚数たった1枚の差の落とし穴!!

スポンサーリンク
ショップ術

 

これまで、フリマアプリなどで細々とハンドメイドのアクセサリーなどを販売していたのですが、家の近くでフリーマーケットが開催され、参加者を募集しているということで、友人と出店することに。

友人も私も初めてのフリーマーケットだったので、何を準備すればよいのかオロオロ。

そんな中、

『つり銭を用意しなければ!』と気づき、両替有料の壁にぶち当たりました。

そこで、何とか無料で両替できないかと奮闘した様子のレポートです。

銀行によって無料で交換できる枚数が1枚違っていたりします。

たった1枚。されどその差は無視できない差でした😱

無料で両替する方法(小銭を手に入れる方法)

銀行の両替機

 ※銀行の営業時間内で利用可

A銀行の場合

その銀行のキャッシュカードを挿入することで1日に49枚以下の両替をすることができます。

※50円玉・10円玉・5円玉・1円玉は50枚単位

両替機の手数料

お取り扱い枚数手数料
1枚以上49枚以下
※当行キャッシュカード挿入で1日1回49枚まで無料
100円
50枚以上500枚以下200円
501枚以上1,000枚以下400円
1001枚以上1,600枚まで600円

重大な落とし穴:50円玉未満の硬貨は50枚単位での両替しかできないので、無料での両替ができません。

B銀行の場合

その銀行のクレジットカードを挿入することで1日に50枚以下の両替をすることができます。

※50円玉・10円玉・5円玉・1円玉は50枚単位

両替機の手数料

お取り扱い枚数手数料
1枚以上50枚以下
※当行キャッシュカード挿入で1日1回50枚まで無料
100円
51枚以上500枚以下200円
501枚以上1,000枚以下400円
1001枚以上1,600枚まで600円

個人的な落とし穴:この銀行のキャッシュカードを持っていないので手数料無料にならない💦

郵便局の窓口

指定後合格枚数料金
1〜50枚無料
51〜100枚550円
101〜500枚825円
501〜1000枚1,100円
(以降500枚毎に550円加算)

※どの金種でも好きな枚数で交換できます。

細かい紙幣で出金

ATMで出金する際に1万円札ではなく、1000円札で出金することができます。

ただ、1回につき10枚までなので、たくさん1000円札が欲しい場合は何度かに分けて出金しなければなりません。

その他

★ 地道に買い物したお釣りを貯めていく

★ ゲームセンターの両替機を使う←100円玉に両替できます。(たぶんやったらダメなやつです。)

両替体験レポート

銀行の両替機では50円玉以下の小銭が50枚単位の両替とは!

無料で交換できる枚数が49枚と50枚、この1枚の差がこんなに大きく影響するとは!

結局、私はATMの出金で1000円札

A銀行の両替機で1000円札・500円玉・100円玉

郵便局窓口で50円玉

その他、買い物やゲームセンターでも遊んで100円玉等をGET

数日に分けて、各所まわり小銭を用意しました。

用意した釣り銭

5000円札1枚
1000円札57枚
500円玉32枚
100円玉67枚
50円玉32枚
(10円玉9枚)

※商品を50円単位にしたので10円玉以下は用意しませんでした。

※写真の他にも予備でたくさん持って行きました。

初めてのフリーマーケットでどの程度の釣り銭を用意したら良いのかわからず、足りないよりは多めにという思いで用意しました。

フリーマーケットは1日のみで10時から15時の5時間でした。

釣り銭の他に、電卓や金庫も用意!

釣り銭を受け取るトレイや商品を選ぶ際の買い物トレイの用意も

と、気合いっぱいだったのですが、

大誤算‼️

全然売れなかった(><)

1日で売れたのはなんと

ステッカーシール大200円
ステッカーシール小100円
ヘアピン150円
キャラクターはんこ50円
合計500円

お釣りは50円玉1枚のみ使っただけ。

あんなに苦労したのに・・・

金庫なんかじゃなくて、普通の小銭入れで十分でした(><)

売上500円。参加費700円(1人分)。めっちゃ赤字です。

しかも、ハンドメイド商品は1個も売れず、以前に購入した福袋のあまりがかろうじて売れただけでした。

そもそも今回のイベントは小さな規模で出店も10店舗のみで“ハンドメイド“というより“フリーマーケット“といった感じでした。客層も私の作るアクセサリーを使うような人々ではなく、子供、ファミリーが中心でした。しかも、絶対的なお客さんの数が少なく、フリーマーケット売り場に全くお客さんがいない時間も多かったです。

ちゃんと、イベントの内容を把握して、客層や規模をみて自分の商品が売れるかどうか判断して出店することが大事だと実感しました。

商品は売れず、がっかりしましたが、いろいろ考えながら準備するのは面白かったし、お客の来ないブースで友人とゆっくりたっぷりおしゃべりできた時間は楽しかったので、良き思い出です。

いつかまた友人とリベンジしたいと思います♪

※売れなかった商品は今まで通り細々とフリマアプリで販売できるのでダメージは少なめです。

余った小銭は少しずつ生活で消費していくことにします(^^;

タイトルとURLをコピーしました